(日経トレンディネットより引用)
三井住友カードと収納代行サービスの電算システムは3月14日、携帯電話で利用可能な通信販売向け払込票収納代行サービス「モバライ☆DSK」の新たな支払い方法として、電子マネー「iD」の取り扱いを始めると発表した。
モバライ☆DSKは、携帯電話を使って商品購入代金やサービス利用料金などを払い込めるサービス。コンビニエンスストアなどで支払いに使う払込票のバーコードやQRコードを携帯電話のカメラで読み取ると、その場でクレジットカードやモバイルバンキング、電子マネーなどによる支払いが行える。NTTドコモの「おサイフケータイ」で利用可能な後払い方式の電子マネー「iD」に対応することで支払い手段の選択肢を増やし、消費者および導入企業双方の利便性を高める。
電算システムは2008年度に200社へのモバライ☆DSK導入を目指す。
iDは、NTTドコモのおサイフケータイやiD対応クレジットカードで利用可能な電子マネー。後払い(ポストペイ)方式なので事前に入金(チャージ)しておく必要がなく、残高を気にすることなく支払いに使える。
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