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2007年11月13日

携帯クレジット、カード発行不要――トヨタファイナンス

携帯電話がクレジットカードに!トヨタ、おもしろいことを考えます。おサイフになった携帯がクレジットカードになれば、ホントにサイフはいりません。

(NIKKEI NETより引用)

 トヨタファイナンスは来年2月をめどに、携帯電話を使った「携帯クレジット」で、プラスチックのクレジットカードを作らなくてもクレジット機能を利用できるサービスを始める。カード枚数が増えることに抵抗感のある顧客の獲得や、他陣営からの乗り換え需要を狙う。実物のカードを発行しない個人向け携帯クレジットは初めて。

 携帯クレジットは携帯電話を小売店の店頭などにある専用端末にかざすだけで料金を支払える。新サービスは「クイックペイ」という規格が対象。現在は同規格の支払いに使えるJCBやトヨタファイナンスなどのカードを持っていないと利用を申し込めないが、新サービスではクレジットカード自体は発行せず、通常のカードと同じように16ケタの番号だけ発行する。

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2007年11月08日

消費者金融は便利ながらも不満度高・360万人が総量規制の対象に〜NTTデータ経営研究所調べ

キャッシングの利用が進んでいます。お金の魔力というか、最近の経済動向というか、借りすぎが増えているようですね。総量規制はもっともなのですが、返す意思がないお金を借りている、という傾向が、とても危険に思えます。米国サブプライムローン問題のような現象が発生しなければよいのですが。。。

(RBB Todayより引用)

 NTTデータ経営研究所は6日、「お金の借入に関する調査」のまとめを発表した。

 同調査は、NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」上において、消費者ローン(カードローン・キャッシングなど)の利用者・利用経験者を対象に、10月10日から12日までの3日間に非公開型インターネットアンケート形式で実施されたもの。有効回答者数は1,100人。

 借入の状況、借入目的、借入の順序など消費者ローン利用者の借入に対する考え方やニーズ、および2006年12月に公布された「貸金業の規制などに関する法律などの一部を改正する法律」の影響を把握するのが目的だ。

 発表によると、消費者ローンの利用目的として39〜56%が「日常の生活費」の補填と回答し、ついで22〜29%が「他のカードローンの返済」と多重債務状態に陥っている利用者が相当数存在することが推察された。

 借入の傾向は、まず「銀行・信用金庫などの金融機関」から借入を行い、利用枠がいっぱいになった段階で「クレジットカード会社・信販会社」、最後に「消費者金融会社」で借入を行うが、20代の若年層では最初から「消費者金融会社」を利用する傾向が高く、逆に「金融機関」の利用率は低かった。これは、消費者金融会社がテレビCMなど大量広告によるイメージ改善とブランドの植え付けに成功している結果と想定できる。

 借入先の選択理由は、「金融機関」の場合は34%が「金利の低さ」を挙げた一方、「消費者金融会社」と「クレジットカード会社・信販会社」は22〜35%が「駅前や商店街に店舗があったから」、22〜28%が「審査手続が簡単だったから」、15〜22%が「審査スピードが早かったから」となった。

 消費者金融会社の利用者のうち42%が不満を感じていて、金融機関の8%、クレジットカード会社・信販会社の21%と比較するとかなり高い水準となっている。うち、23%がすぐにでも借入先を変更したいと感じているなど、顧客維持・満足度向上に向けた取り組みが不十分な側面も浮かび上がってきた。

 消費者ローン利用者のうち41%が世帯年収の3分の1を超える借入残高を抱えていて、ローン利用者の約4割が2006年12月に公布された改正貸金業法で施行が予定されている「総量規制(総借入残高が100万円超の場合、年収の3分の1を超える貸し付けの原則禁止)」の影響を受けている。

 新たな借入ができなくなった場合は、75%が「日常生活を節約し返済を進める」と回答した反面、17%が「自己破産等の法的な債務整理の手続を取る」と回答している。
posted by クレジットカード キャッシング at 11:59| クレジットカード・キャッシング 動向・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

龍馬カード:ライフカードから坂本龍馬のクレジットカード

ライフから、坂本竜馬クレジットカード!目の付け所がさすがライフ。これいいと思いません?

(J-Castニュースより引用)

ライフは、明治維新の英雄・坂本龍馬をテーマにした"社会貢献型"のクレジットカード龍馬カード」の会員募集を、2007年12月より開始する。
ターゲットは、日本全国に124、世界に130あるという、坂本龍馬の功績を讃える活動をしている「龍馬会」の会員や全国の龍馬ファン。カードショッピングで得た収益の一部を龍馬の顕彰活動の資金として龍馬会や坂本龍馬関連団体・施設に提供することで、龍馬関係の資料収集や研究などの推進を応援する。

龍馬カード ライフカード

クレジットカードの図柄は2種類。どちらも高知県・桂浜の坂本龍馬の銅像写真を使用し、まっすぐ未来を見据え、大きな夢を抱く龍馬の志を感じさせる仕上がりになっている。高知県内の坂本龍馬関連施設の優待特典などの付帯サービスも付く。
クレジットカード会費は、初年度に限り年会費無料。2年目以降は1,312円(税込)。ただし、今年度に1回でもショッピングで利用すれば次年度は無料。

いろいろ選べるライフカードをちょっと見てみる↓↓↓


坂本龍馬 リンク ⇒ 坂本龍馬 像 名言等

posted by クレジットカード キャッシング at 12:45| クレジットカード・キャッシング最新お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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