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2008年01月15日

クレジットカード、不正利用の被害減少

ICチップの普及などでクレジットカードの不正利用が減っているようです。成果が出ているようですね。ただ、悪いやつほど一所懸命考えますから、安心してはいけませんよ。

(NIKKEI NETより引用)

 クレジットカードの偽造や盗難による不正利用の被害額が減少している。これまでのピークだった2000年には被害額が年間300億円を上回っていたが、ここ数年は減少傾向で、07年は100億円を下回った可能性が大きい。偽造が難しいICチップ付きのクレジットカードの普及や、不正利用を検知する技術が向上していることが背景だ。

 日本クレジット産業協会によると、偽造カードや盗難カードを使った被害額は07年1―9月で67億円。「このペースでいけば統計を取り始めた1997年以来、初めて年間100億円を下回る」(日本クレジット産業協会)という。
posted by クレジットカード キャッシング at 06:36| クレジットカード・キャッシング 動向・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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